マンネリ化
お互いがずっと同じ屋根の下で暮らすのですから、愛情はどうしてもマンネリ化してきてしまいます。相手の嫌な面を垣間見てしまうこともあるでしょう。
これには明確なアドバイスは存在しません。2人の力でこれをどう乗り越えるかが同棲生活の白黒を決着付けるのではないでしょうか。
ワタシ達は常に新しいことにチャレンジしながら、それを生活にフィードバックして新鮮さを保つように努力しています。
習慣・価値観の違い
元々他人である2人が一緒に暮らすわけですから、習慣や価値観の違いは間違いなく存在します。
問題はそれについてお互いがどう考えるかです。お互いが妥協できるところはきちんと妥協し、どうしても許せないという部分は、しっかりと相手に伝えて直す努力をしてもらいましょう。
ただ、愛し合ってる2人にとって「どうしても許せない!」という習慣や価値観はそれほど多くないはずです。相手を変えるのではなく、自分が変わることはできないのか、もう一度自分に問いかけてみましょう。
* りくのツッコミ *
ドラクエおたくとディズニーらぶらぶの違い?ぐうたらは直せるといいな。
自由にお金が使えない
生活費を半分ずつしか負担し合わなくていいとは言え、残りの全てのお金を自分のためだけに使えるとは限りません。
相手と一緒に暮らしている以上、自分のお金は相手のお金でもあるのです。自分だけ贅沢など出来ません。将来を考えるのであれば、貯金も必須となってくるでしょう。
同棲には金銭面のトラブルが付きものです。後々トラブルにならないよう、同棲をする前にこれでもかと言うくらい、お互いで、必要であれば第3者も交えて、話し合っておくことをお勧めします。
* りくのツッコミ *
うっ。。。(逃)。困ったことにりくは貯金が苦手です。貯金関係は得意な方が完全に仕切った方があとあといいかも。うちは結婚したらどっちが主導権もつのかなぁ?
1人の時間が作りにくい
同棲では、ほとんどの場合が自分の部屋を持つことができないため、どうしても自分だけの時間というものは作りにくくなってしまいます。
「1人になりたい」と思っても、なかなか上手くいかないことが多いでしょう。ですので、1人になりたいときはしっかりとその旨を相手に説明し、協力を仰ぐようにすることが大切です。逆に、相手に1人の時間を作ってあげられていないのであれば、できるだけ相手のその気持ちを汲み取ることができるように努力してみましょう。
* りくのツッコミ *
同棲には2DK以上が望ましいかと。そうするとお互いに1人の時間作れるスペースができます。でも、りくは勉強時間以外はよくキクの邪魔をしに出向きます(?)
