Top Page同棲の心得

1人暮らしからシフトする

これは同棲前のお互いの状況に左右されますが、できるなら1人暮らしから同棲へシフトすることをお勧めします。

1人暮らしの寂しさがなくなることで2人の愛情が一層増し、また、生活費や家事の分担をすることで相手のありがたみを痛いほど感じるようになります。

* りくのツッコミ *
1人暮らしは実家でずっとぬくぬく育ってきた人が初めて親元を離れることにより、自立心・生活費の流れとか把握できるのでいいかと思います。私はぬくぬく育ってきた人間の1人ですが。。。やっぱり知らないことが多かったのが現実です。実家の光熱費とかいまいち把握していなかったし。結婚前に親元離れてよかったなぁと思ってます。

お互いの両親にきちんと話す

同棲を始める前に、きちんと双方の両親の了解だけは取りましょう。

結婚でないからといって、親に何も言わずに同棲を始めてしまうのは大人として最低だと思います。きちんと納得してくれるまで説得を続けましょう。反対されたからといって強行してしまってはいけません。

特に、1人暮らしの片方の家に勝手に転がり込む半同棲生活では、親御さんも決していい顔はしないでしょう。

家事は絶対分担する

「同棲のメリット」でも少し触れましたが、お互いが仕事を持っているのであれば絶対に家事は分担して下さい。家事をしない人に同棲をする資格はないと思います。

完全に2分担する必要はないと思いますが、自分でできると思うことはなるべくやってあげましょう。相手の負担が減るということは、自分が思っているよりも喜ばれるものです。

きちんと将来設計を立てる

「金銭面はよく相談する」にも繋がりますが、将来への目標や夢などがあれば、それに向けて日々の生活や仕事を頑張ることができ、金銭的な管理能力も自然と身に付きます。是非、お互いの目標を立てて下さい。

また、漫然と同棲生活を続けているだけではマンネリ化したり、慢性的な不安に襲われたりもします。なるべく具体的な将来設計、例えば結婚などの目標を予め決めてしまってもいいと思います。

金銭面は嫌と言うほど相談する

「同棲のデメリット」にも書きましたが、同棲では金銭面のトラブルが非常に多いです。これが原因で破局を迎えるカップルがほとんどだと思います。

きちんと自分たちの収入と支出を把握し、家賃や生活費の分担、将来への貯金など、お互いでしっかりと話し合っておいて下さい。

また、同棲中のお小遣い制はお勧めできません。お小遣い制は結婚してからでも遅くはありませんので、そんな制度に頼らなくとも、自分と相手のお金くらいはきっちりと把握・管理できるようになりましょう。

同棲の心得=恋愛の心得

同棲と言えども、当然恋愛には変わりありません。お互いの愛の上で同棲生活が成り立っていることを決して忘れないようにしましょう。

  お互いを信頼し合うこと
共通の夢や目標を見付けること
お互いにやりたいことを見付けること
自分に・相手に素直になること
相手を愛し続ける努力をすること
相手から愛され続ける努力をすること
頻繁にコミュニケーションをとること
深く考えすぎず、悩まないこと
時には我慢も必要なこと

同棲の心得

前項までのように、同棲には遠距離恋愛以上に複雑な側面が存在し、それらを2人で自覚した上で、上手に付き合っていかなければなりません。

では、よりスムーズに同棲を始める、続けていくにはどうしたらいいのでしょうか。微力ながら、実際に体験してきたワタシ達から若干のアドバイスを贈らせてもらいます。