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同棲住居のセキュリティー対策

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2人で箱根へ遊びに行ったある日、我が家に空き巣が侵入しました。

閉めたはずの玄関の鍵が帰ってきてみると何故か開いていたことを不審に感じ、恐る恐る家に入ってみると、家中が荒らされているという悲惨な状態でした。戸締まりなどはしっかりしていたつもりでしたが、ベランダの鍵の部分の窓ガラスを割られ、そこから侵入されたようです。

幸い、通帳や印鑑は玄関に散乱してましたが何とか無事、また家電製品や何よりも高価なギターやベースなども何とか無事でしたが、家に置いてあった家賃分の現金5万円がごっそり盗まれてしまいました。

割れた窓ガラスの修繕費と盗まれた現金は、物件契約時に加入した火災保険に付随していた損害保険により戻ってきましたが、犯人が捕まったという連絡は1年経った今もなく、今でも家を空ける際は心配でなりません。

これを読んで頂いている方々には、絶対ワタシ達のような体験、思いをして欲しくはないので、この経験を元にワタシ達が考えた、自宅を守る簡単なセキュリティー対策を記しておきます。自分たちの家は自分たちで守らなければいけません。何かの参考にして頂けたら嬉しいです。


1階には住まない
やはり1階部屋は2階以上の部屋に比べて、圧倒的に空き巣や不審者に狙われます。可能なら2階以上の部屋を契約しましょう。

ベランダや窓に目隠しをしない
家の中が見えにくくなると言うことは、空き巣侵入時も周囲から発見されにくくなると言うこと。不必要な目隠しは避けた方が無難です。

鍵はピッキング対策用のものに
これはよく言われます。鍵交換は1万円程度で自分でも簡単にできますので、大家に確認して交換しておきましょう。出来れば、サムターン回し対策もしておくことをお勧めします。100円ショップで対策グッズが購入できます。

窓には防犯対策グッズを
補助鍵、アラーム、防犯フィルムなど、ホームセンターへ行けば比較的安く売られています。是非対策を心掛けて下さい。補助鍵は100円ショップでも売っています。

家に置く現金は少しだけ
万が一、空き巣に侵入されてしまった場合、全く家に現金が無いというのも危険です。家を不必要に荒らされたり、最悪放火されるなどの危険性があります。少額を目立つところに置いておくといいかも知れません。

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